深津絵里ちゃんのドラマは CHANGE木村拓哉主演CHANGEの魅力

キャスト
朝倉啓太・・・・・ はかっこいいねぇ♪
美山理香・・・・・
神林正一・・・・・
宮本ひかる・・・・・
韮沢勝利・・・・・
近藤光輝・・・・・
生方恒男・・・・・
鵜飼武彦・・・・・
小野田朝雄・・・・・
二瓶栄・・・・・
垣内達彦・・・・・
月丘留美子・・・・・

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深津絵里ちゃんのドラマは

木村拓哉さん主演ドラマCHANGE。そのドラマCHANGEの美山秘書役深津絵里ちゃん。ドラマに映画に舞台に、もう実力派女優として大活躍。

そんな深津絵里ちゃんの出演ドラマで好評だったのがこちら

恋ノチカラ4巻セット
深津絵里
価格:¥ 16,128 (DVD)
(参考価格:¥ 20,160)
発売日:2002-07-26
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:2132


恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子(深津絵里)。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井(堤真一)が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。
深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。(麻生結一)

★★★★★ 2008-03-26 何度も見ました
初回放送を見て、深津さんの演技に引き込まれました。籐子が可愛い。ガブガブ美味しそうにワインを飲む姿をみて、私もああいう風にワインを飲もうと思ったり。
あの役は深津さんだからこそ、輝いたのだと思います。
また、堤さんとの掛け合いも息があってて、さすがでした。それから、西村さんも大好きなので、楽しく見る事ができました。
再放送を見たり、何回もビデオを借りたりしていましたが、思いきって購入して良かったです。大人買い?してしまいました。

★★★★★ 2008-01-29 何であんなに泣いたんだろう 何に泣いたんだろう
憧れだけじゃ生きていけない、そうかな?と思わせてくれたドラマでした。藤子にとっても、事務所の他2名にとっても貫井さんは憧れだったし、この4人の関係がすごく良くて、このドラマがずっと続けば良いと本気で思っていました。

藤子(深津さん)が貫井さんの事務所を貫井さんに告げないで辞める日、一人事務所に残って貫井さんの机を見つめるシーン、笑顔の藤子の頬を涙がつたうシーンは、わけがわからないほど泣きました。貫井さんを好きな気持ちが痛いほど伝わってきた瞬間でした。憧れが人を動かす大きな力に変わる。貫井さんが結構子供っぽかったり、営業の人(西村さん)が最終回ではすっかり変な人になってたのも面白かったです。このキャストでもう一度ドラマやってほしいです。

★★★★★ 2007-09-01 内容も役者サンも★5
それ程期待せずに見たら・・・もーぅ!ハマリました!!
テレビでリアルタイムに見ていた頃は矢田亜希子世代だった私も今では深津絵里世代・・・当時よりもより深っちゃんに感情移入出来て、ドラマを見ながらワインの量も増えつつあります(笑)
何度でも見たい大好きなドラマです。

★★★★★ 2007-07-22 名シーンに台詞なし
今までドラマは脚本で観ることが多かったのですが、この「恋ノチカラ」は、登場人物と役者のマッチングに心を射抜かれてしまいました。和製ヒュー・グラントとは言いませんが、仕事は出来るが恋愛下手な貫井さんは堤真一さん、ハマり役でした。彼がいなければ前半部のドラマ性が成り立たなかった西村雅彦さん、最終回のお約束も心憎いですね。予想通り「やまとなでしこ」に続き、堤さんにフラレますが、タイトルを最も体現していた矢田さん。後にキムタクと竹内結子を相手にまわし、フラレ役の頂点を極めることとなる谷原章介さん、見事にテコを入れて去って行きます。深津さんとの掛け合いが魅力的だった猫背椿さん、矢田さんとのコンビも見物です。そして、酔っ払った演技をさせたら他の女優の追随を許さない深津さん。片付けのできない女、通販にハマる女、元彼と出会うためダイエットする女、駅のホームで青年漫画を読む女…籐子さん役は自然体で余りに魅力的でした。で、最も印象に残ったのは、籐子さんが黄昏の中、一人居残り、貫井企画に別れを告げるシーンです。台詞もモノローグも有りません。深津さんの演技のみで見せています。このシーンのためだけにDVD・BOXを購入しても損はないと思います。

★★★★★ 2007-02-19 30歳過ぎても日々はキラキラしていると信じられる作品
恋も仕事も行き詰まりがちな不器用だけど元気で、自分のことを棚にあげて

人を励ましちゃうようなヒロインを演じさせたら、深津さんの右に出る人はいない。

昨年の「スローダンス」でもそう思ったけれど、やっぱり、なんといっても

本宮籐子、という本作のヒロインが一番!だと思う。



バブル全盛期のころのドラマの華やかさと、最近の働く女の子ドラマのリアルさの

ちょうど中間くらいの感じで、舞台設定やファッションは可愛らしいんだけど、

毎日一生懸命仕事して好きな人もいて、悔しいときはお酒飲んですっぴんで

あーあって落ち込む、みたいなヒロインのありようは、私もそんな日あるって

共感してしまう。



相手役の堤さんの無骨な感じ、坂口くんの軽いフリして優しい感じ、

矢田さんの可憐だけどずるいところもあるちゃんと女してる感じ、

西村さんの一歩引いてるようでみんなを見てる感じ、マキちゃんの

勝手な事言ってるようで頼りになる感じ、と、ヒロインを取り囲む人たちの

雰囲気も皆とっても素敵です。

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posted by もじゃくらさん at 13:45 | CHANGE深津絵里情報